とらの日記

自分が参加した声優さんのイベントレポートを書いています。「この人のイベントはこんなことをやっているんだな。」と少しでもその声優さんに興味を持っていただけたら幸いです。

立花理香さん1stライブ打ち上げパーティ イベントレポート

イベント概要並びに本記事概要

本記事は9月2日に開催された立花理香さんの1stライブ終演に実施されたトークイベント、「打ち上げパーティ」のイベントレポートです。

この打ち上げパーティなるトークイベントですが、

スタッフさん「ライブの感想なんかをお客さんと一緒に話せる場があるといいですね。」

立花理香さん「じゃあ、ライブ終わったあとそのままそこで打ち上げやっちゃいましょうよ。」

というノリで開催が決まったそうです。ノリ軽っ、って言いたくなるかもしれませんが、ライブを終えたばかりの演者さんの口からその感想を聞けるイベント、冷静に考えてアドの塊じゃないですか??打ち上げパーティということで飲み物を片手に、ライブの感想やテーマトーク、企画コーナーなど様々なコーナーがイベント内で行われ、さらにゲストとして山本亜衣さんも出演していただき、立花さんとおふたりでイベントを盛り上げてくれました。イベント開催からこの記事を書き上げるまでだいぶ日が開いてしまったことと、僕がイベント中お酒を飲んで軽く()酔っ払っていたので記憶があいまいなところがあるかもしれません、なにか間違い等ありましたらぜひTwitterやこの記事でのコメントよろしくお願いします。それではイベントの中身や感想を書いていこうと思います。

 

イベントレポート

イベントの流れは、OPトーク、乾杯、テーマトーク、企画コーナー、プレゼントコーナー、EDトークの順で行われました。

まずはOPトーク、打ち上げパーティ開演のアナウンス後、立花さんと山本さんの登場です。浴衣姿で登場したので驚きのあまり目ん玉が飛び出ました。僕は女性の浴衣姿に弱いので汚い声で「あ“っ”っ“っ”!!」と叫んでしまい、イベント開始直後早くもオタクくんに成り果ててしまいました、周りのお客さん申し訳ありません。実は、このイベントの2週間ほど前に開催されたノルソルトレカのお渡し会でも浴衣姿で登場したのですが、まさかここでも立花さんの浴衣姿が見れるとは。ロッカンミュージックとホーリーピーク、おまえはえらい。ホンマによくやった。

また、立花さんは髪に簪をさしており、曰く「楽屋のお花にさしてあったのを、これいいじゃーんと髪にさしてきた」そうです。浴衣に簪、無敵ですね。他にはこの打ち上げパーティの開催にいたった経緯などを話しつつ、いよいよ打ち上げパーティが始まりました。

 

お次は乾杯に移ります。自分のお酒を取り出そうとしてたら、ステージ下手から神社に奉納されているような樽酒が出てきて素直に驚きました。なんでも、1stライブ開催を祝して盛大に樽酒を準備したそうです。お酒が好きな立花さんにはうってつけの演出ですね、スタッフさんの気合を感じます。立花さんと山本さんで鏡開き、お互いにお酒を注ぎあって、立花さんの音頭で乾杯を行いました。おふたりがステージの端から端まで来てくださり、そういうとこ推せるなぁという顔つきでした。そしておふたりが鏡開きしたお酒も会場のお客さんにも振舞われるとのこと。会場の隅にあるバーカウンターに行けば飲めるそうです。おふたりが飲んだお酒をお客さんも飲めるなんて太っ腹なイベントですね。ちなみに1時間も経たないうちにお酒が枯れてしまい僕は干されました。イベント中に席を立って移動するのも他のお客さんに迷惑がかかるかもしれないし、終演後でいいやと思ったのが甘い考えでしたと言い訳を残しておきます。

 

お酒も飲みつつ、テーマトークに移ります。いくつかのテーマの中から、おふたりが選ばれたものについて話していくというよくあるコーナーです。イベント内では「衣装」「『LIFE』について」「MVについて」の3つのテーマが選ばれました。衣装に関してはライブの際に着ていた衣装についての話題が取り上げられました。1着目は「LIFE」が緑やオレンジがイメージカラーとなっているため全体的に緑のフェアリー感のあるものを、2着目は青いサイバー感のある動きやすいものを選んだそうです。MVについては、

スタッフ「立花さん!お友達呼んできました!」

立花さん「あ、こんにちは...」

「Shining Memory」のBBQのシーンを撮影する際にスタッフさんが立花さんの友達役の方をこんな感じで紹介をされたらしいです。雑ですね。

 

 テーマトークの次は企画コーナーです。立花さんVS山本さんでNGワード(行動)ゲームを行いました。お互いにそれぞれ用意されたNGワードを言ってしまう、もしくは行動をやってしまうというルールでした。全部で3回勝負の負けた数が多い方には罰ゲームが準備されているとのこと。立花さんが「最近どう?」と雑な言葉から毎回会話を始めていたのは笑いました。1回戦は立花さんが勝利、2回戦は山本さんが勝利と熱い展開になり、3回戦は立花さんが勝利をつかみました。が、なぜか罰ゲームはおふたりとも受けることに。勝負とはいったい...罰ゲーム内容はお互いのモノマネ。女性声優さんがお互いにモノマネをし合う姿はほほえましかったですね。実際には手たたいてゲラゲラ笑っていました。

 

 罰ゲームも終わり会場も盛り上がったところでお次はプレゼントコーナーです。こういうイベントでのプレゼントコーナーって座席番号の書かれた紙を演者さんが引いて当選したらプレゼント獲得~というものがありがちですが、今回の打ち上げパーティは指定席ではなかったということもあってか一味違いました。なんでも、立花さんの好きな寿司ネタを5つ予想して正解できたらプレゼント獲得という形式でした。個人的にプレゼントコーナーにこういったゲーム要素と言いますか、企画要素を入れ込んでくれるのは、イベント製作陣の工夫が感じられるので好感が持てます。←どの目線から言うとるんじゃ

「TUNE UP」の歌詞にもある「マグロ」かな~とお客さんはそれぞれ予想するのですが、僕はネタに走って「き」「な」「こ」「も」「ち」で予想を立てました。おもんないですね、結局1mmもかすりませんでした。ちなみに立花さんの好きな寿司ネタは、「えんがわ」「いくら」「うに」「タイ」「ひらめ」「ツブダイ」だそうです。なんでも、うにとかは小さいときは苦手だったけど、お酒を飲むようになってから食べられるようになったそうです。ちなみにプレゼントはサイン入りTシャツ等がありました。

 

 立花さんの好きな寿司ネタもわかったところで楽しかった打ち上げパーティもそろそろ終了のお時間です。EDトークではなぜ「TUNE UP」 に寿司ネタを入れたのかといった話題上がりました。曰く、今年の2,3月ごろにやっていたTHE CATCHというラジオ番組で、感想やお便りがリアルタイムで送られてくる形式だったのですが、番組内でマグロの話になり、そこでいつか歌詞を書ける機会が来たらツナという言葉は入れたい、という考えにいたったそうです。曲のタイトルもはじめは「つながりキャッチャー」にしたかったそうで、なんでも、ファンの皆さんとのつながりやご縁をキャッチできたらな、という気持ちがあったそうです。理由聞いたらちょっとエモくないですか?また、こういった飲酒可能なイベントを開催するもの久しぶりだったので、仲良しな山本さんとまたこうやって一緒にお酒を飲みながらイベントをするということも感慨深いという風におっしゃっていました。そして立花さんの最後のあいさつが個人的にエモくてぶっ刺さったので書いておきます。

 

立花さん「思い返せば当てもないまま東京にやってきて、声優さんをやって、アーティスト活動もさせていただいて、ライブをやらせていただいて、2ndライブ開催も発表できて。こうやって活動できているのは支えてくれているお客さんのおかげです。」

 

立花さん「皆さんがいい子でいてくれる限りはわたしもいい子でいるのでお互い健やかに生活しましょう(笑)」

 

立花さん「本日はまことにありがとうございました。」

最後に立花さんがお辞儀したときに立花さんが感極まっている姿が強く印象に残りました。お客さんの温かい拍手に包まれ打ち上げパーティは終了しました。

 

 

 

その他言いたいことまとめ

いかがだったでしょうか?ここからは僕の感想なのでイベントレポートだけ読みたい方はブラウザバックしてください、ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。

 

“打ち上げパーティ”、イベント当日までは何をするのかと疑問に思っていましたがふたを開けてみると、とても楽しいイベントでした。僕自身こういった飲酒イベントへの参加は初めてだったこともあり、酒を飲みながらほろ酔い気分で声優さんのトークショーを見るのはこんなに楽しいものなのかという驚きもありました。イベントレポート内でも取り上げたEDトークでの立花さんが感極まる姿は見ていてこっちも目頭が熱くなり思わず涙を流してしまいました。僕は去年の4月に上京してきて以来、今までいろんな声優さんのイベントに参加してきました。そこまで多いわけではありませんがその数は150回くらいになります。(某イベン●ーノート参照) このことを踏まえた上で言っちゃうんですけど、今まで参加してきたイベントの中で、立花理香さんのライブと打ち上げパーティが一番楽しかったかもしれません。僕は立花さんのイベントに通い始めてまだ半年ほどしか経っておらずまだまだファンとして日が浅いものですけど、このイベントに参加できて本当によかったと心から思いました。僕の感想もこのへんにしておいて、この記事もそろそろ終わろうと思います。ここまで読んでいただいた方、僕の感想まで読んでいただいてありがとうございました、また次回の記事でお会いしましょう。それでは!