とらの日記

自分が参加した声優さんのイベントレポートを書いています。「この人のイベントはこんなことをやっているんだな。」と少しでもその声優さんに興味を持っていただけたら幸いです。

井澤・立花 ノルカソルカ×駒澤大学 イベントレポート

本記事概要並びにイベント概要
本記事は11月3日に駒澤大学で開催された、「井澤・立花 ノルカソルカ×駒澤大学」のイベントレポートになります。

「井澤・立花 ノルカソルカ×駒澤大学
出演者:井澤詩織さん 立花理香さん
会場 : 駒澤大学 駒澤キャンパス1-401教場
開演 12:30 終演 14:00

イベント内容

 

OPトーク

まずはOPトークです。「ズデーンズデーンズガガガ」から始まるお馴染みのノルソルのジングル後、井澤さん立花さんの登場です。下手から出てくるのかと思いきや、教室の後ろの扉からの入場です。開幕からお客さんを驚かせにくる、これこそshio*rikaクオリティですね。OPトークではイベント当日天気が良くうってつけの学祭日和だったことや、お客さんの中にどれくらい駒澤大学生やノルソルリスナーがいるのかという話(駒澤大生が意外と少なかった)、文化放送ディアプラスホールでイベントを開催することはあったが、今回それ以上のキャパで開催することになったためこのイベントがノルソル最大規模のイベントになったことなどが話題に上がりました。

立花さん「楽しくお送りするためにも、皆終わったら良いことだけつぶやいてね?これ大事ですよ!ノルソルだもんだって!」

井澤さん「じゃあ良いことだけをつぶやいてもらえるようにうちらもがんばろ?」

立花さん「えぇ~~~~!?だってきれいなノルソルなんてノルソルじゃないよ!?」

などといったトークもしつつ会場を盛り上げるおふたり。OPトークからいつものノルソルの雰囲気が感じることができました。

 

ジングル
井澤さん「ごめん今日ちょっと時間ない?よかったら一緒に...」

立花さん「ごめん!今日はちょっと...」

井澤さん「あぁ、そっか。なんか予定あるの?」

立花さん「うん、イキリオタクって奴らを...殲滅しにいくの。」

ズガガガガ!ズガガガガガ!てぇーーーーい!!ズガガg

井澤さん「これがイキリオタクの殲滅...井澤立花ノルカソルカ...」

曰く、イベントのためだけにジングル新しくしたそうです。次行ってみましょう。

 

ここからは企画コーナーです。今回は「こ」まざわ大学さんでのイベント開催ということで、すべて「こ」から始まる企画となっています。普段は各曜日の頭文字にちなんだ企画を行っていますが、なんと意外にも実は「こ」から始まる曜日はなかったためこれが初めてなんですね。まず1つ目の企画はこちら!

ごまはすってなんぼ!お客さんの要望に応えてみる学園祭

いや、「こ」じゃないんかい!というツッコミも立花さんが入れつつ。こちらのコーナーでは会場のお客さんに開演前に書いていただいたアンケートを紹介しつつフリートークをしていきます。要望というというよりも、ふつおたのような質問に答えていく感じですね。

井澤さん「放送には乗らないからちょっと攻めてもいいですよ、って言われました。」

立花さん「えへへへへ。そういうの待ってた。」

まず1つ目の質問、なのですが...

井澤さん「これ袖(そで)...?柚(ゆず)...?」

立花さん「柚ですね...しおりちゃんがんばってよんでごら~~ん!なんて読むのかな~?」

ラジオネームの漢字が読めない事案が発生しました。もってますね井澤詩織さん。

1つ目の質問「もしおふたりが学生時代に戻れるとしたら、学祭でやりたい企画はありますか?模擬店やステージ企画など」

立花さん「さっき駒澤大学さんの学祭のプログラム見てたら、放送研究会ていうのがあって。」

井澤さん「ラジオドラマやってるところだね!」

立花さん「ふたりで乱入しようぜ~って言ってました。」

やめてさしあげろ。本題に戻ります。立花さんは大学生時代に焼きそばとかやったそうです。ステージ系の企画はやったことがないとのこと。一方井澤さんは専門学生時代にクイズ大会の司会をやったそうです。いま学生時代に戻るなら井澤さんは文化祭実行委員みたいなポジションになりそうとおっしゃっていました。高校時代は生徒会に所属していたそうで書記をやりながら文化祭実行委員をやりつつ、さらに放送部だったこともあってバンドステージの手配もやっていたそうです。当時はできる女子高校生だったんだろうなという印象を受けました。

立花さん「文化祭実行委員って中学高校までは生徒会のようなまじめなしっかりした方たちだなっていうイメージだったの。大学入ったらそういう実行委員ってまぁまぁ陽キャじゃない?」

陰の者の僕から見たら世の大学生はみんな陽キャに見えます。曰く、「みんな楽しそうだなぁ」と思いながら当時の立花さんはバイトしていたらしいです。

 

2つ目の質問「イベント終了後昼食を食べるのにちょうどよい時間帯ですが、おふたりは何が食べたいですか?それを参考にお昼を食べたいです。」

声優さんが食べたものを食べたがるのはオタクの性ですね、わかります。おふたりはイベント開始前に小籠包ややきとり、チョコバナナなどを食べたみたいです。

井澤さん「わたしチョコバナナ食べたよ。」

立花さん「マジで写真撮っとけばよかったなぁ~って思うよ!」

井澤さん「え、なんでなんで?」

立花さん「女性声優とチョコバナナでしょ!?」

井澤さん「まだお昼だからね~~~!!!」

立花さん「いやでもただのスイーツだから!スイーツを食べる女性声優はかわいいでしょ?そういうことですよ...」

僕の推しはこういう人でした。これからもどうぞよろしくお願いします。そういう話をした後にフランクフルトとかいう単語を出されて思春期の僕は(ry
文句はこちらまで→とら (@castora129) | Twitter

 

3つ目の質問「お互いの好きなところ、直してほしいところ。」
立花さん「えぇ~、好きなところ?引っ張ってくれるところ。」

井澤さん「そんなに引っ張ってないよ?」

立花さん「『今日時間あったらご飯食べに行かない?』とか誘ってくれる。わたし自分からあまり言えないから。」

井澤さん「たしかに。誘われたことないわ。」

立花さん「いや!気持ちはあるんだよ!だけど勇気がね...」

井澤さん「わたしは好きなところね~、イベントやライブが終わるとプレゼントくれるの。」

立花さん「へへへ///」

井澤さん「お疲れさまでした~って入浴剤くれたりするの。気が利く。」

立花さん「湯につかれっつって。」

井澤さん「逆に直してほしいところか~」

立花さん「うーーーん...」

井澤さん「野球ばっか語るところ。」

立花さん「いや!!これはしょうがないんだって!!」

井澤さん「語ってはいいけどご機嫌を左右されるのはやめなさい!」

立花さん「そりゃあ全部勝ってくれれば機嫌は左右されないんだけどよぉ...」

立花さん「あのねぇ~なんだろう。(井澤さんに直してほしいところ)」

立花さん「食べ物の好き嫌いが多い。企画でね、いろいろ食べ物が出てくるんですよ。ラジオとはいえ動画付きなので、バラエティの鉄板としては嫌いなものでも食べて『美味しい~』っていうリアクションをとるのが基本セットなんですけど、『わたしこれいい~』って食べない。」

井澤さん「問題です!詩織ちゃんが一番嫌いな食べ物はなんでしょう?」

立花さん「マヨネーズ。」

井澤さん「違うわ!マヨネーズ大好きだわ!」

立花さん「混ぜる系苦手でしょ?酢豚にパイナップルとか。」

井澤さん「食べられるよ!!全然覚えてないじゃないか!!」

立花さん「なんだっけ?」

井澤さん「焼いてないチーズ。」

3つ目の質問は個人的にけっこう好きなやり取りだったので会話を書き起こしてみました。やっぱりshio*rikaしか勝たん!!

 

4つ目「僕は駒澤大学で美術部に所属しています。お帰りの際にはよろしければご覧になっていってください。」

いや宣伝かい。せめて質問につなげんかい。なんでも油絵を嗜んでいる学生さんだったのですがなぜか「ヌードとか描いたことある?」という質問から話題はそういう方向へ。ヌードモデルはギャラが高そう、タダで裸は見れない、ヌードモデルにNGポーズはあるのか。このときの時刻は13時です。

 

5つ目「今まで数多くの企画をやってきましたが、その中でも一番印象に残っている企画や衝撃的な企画を教えてください。」
ノルソルはまれにホンマか?というような企画やりますからね。しょっぱなから猫耳つけたり幼女のモノマネをしたり。立花さんは最近だと相撲について学ぶ企画が印象に残ったそうです。ちゃんこさんの実演があったやつですね。あとはどんな効果音が流れても動じずに会話を続ける企画はくだらないけど面白かったそうです。ノルカソルカという番組は10分という短い時間の中でもけっこう盛りだくさんの内容ですもんね。
以上「ごまはすってなんぼ!お客さんの要望に応えてみる学園祭」のコーナーでした!

 

2つ目の企画はこちら!


コーディネートはこーでねーと。学生のファッションを評価してみる学園祭

は?「ぼく」
こちらの企画は駒澤大学げんしけんのメンバー5人の中から「もし井澤立花とデートをするなら」というテーマで勝負服を用意してもらい、それに対しておふたりが評価し最終的に井澤賞、立花賞を決める、といったコーナーです。
ぼく「私欲を出したな駒澤大学げんしけん?おまえらの顔覚えたかんな?」
いや~すてきな企画ですね!女性声優さんからのファッションアドバイスを聞けるなんて今後の参考になると思います!
ファッションチェックを受ける学生さんが客席に潜んでいたらしく生贄となる5人が壇上に上がります。駒澤大学げんしけんさんの公式Twitterの集合写真の最前列5人の学生さんがファッションチェックの対象になりました。

おふたりからの評価を受けつつ最終的には、立花賞は集合写真で立花さんの隣にいらっしゃる紫色の服を着た学生さん。決め手は肩回りが一番良かったからだそうです。立花さん曰く「筋肉はファッション」

一方井澤賞は、井澤さんの隣に座っている眼鏡の学生さん。決め手はゆるっとした部分とぴたっとしたところのバランスだそうです。
以上の「コーディネートはこーでねーと。学生のファッションを評価してみる学園祭」
のコーナーでした。

 

ジングル
井澤さん「さ~て!次回のノルカソルカは~?」

立花さん「りっかです。しーたむさんたらまたあのダジャレで笑っちゃって!笑うのか笑わないのか、境界が難しいんです。」

立花さん「さて次回は!『しーたむダジャレで爆笑』『しーたむカメラを持っておでかけ』『しーたむ鎖骨おじさんに遭遇』の3本です!」

井澤さん「次回もまた聞いてくださいね!じゃん!けん!ぽん!うふふふふ」

うふふふふ、じゃねぇよ手叩いて笑ったわ。

 

3つ目の企画はこちら!


これぞ芸術の秋!記憶を頼りに絵に起こす学園祭

こちらの企画では芸術の秋にちなんでボックスから引いたお題を記憶だけを頼りに書いてみようというコーナーです。番組でも似たような企画を以前やりましたね。このコーナーは番組と同じく約10分の時間で行われ、ノルソルの公録を見ている気分でした。1つ目の題は「ドラえもん」、お馴染みのキャラクターですね。井澤さんはヒゲが顔から飛び出ないことを意識したとのこと。おふたりともかなり上手に絵を描いていて素直にすごいなと思いました。2つ目のお題は「ピカチュウ」、なにやらさっきから国民的アニメのキャラ多いですね。これもおふたりともかなりの完成度でした。立花さんは赤緑世代のふっくらしたピカチュウを描いていました。お絵描き中に立花さんが「マイク邪魔だから代わりに喋っといて。」といろんなお客さんにマイクを渡していたのが、これぞ立花理香だと思いましたね。立花さんはお客さんに無茶ぶりをしがちです。
以上の「これぞ芸術の秋!記憶を頼りに絵に起こす学園祭」のコーナーでした。

 

ジングル
立花さん「さ~て!次回のノルカソルカは~?」

井澤さん「しーたむです。りっかちゃん、また野球の話をしてたわ。わたしには全然わからないけど楽しそうだからいいのかな。」

井澤さん「さて次回は!『りっかマツダスタジアムへ』『りっかアイドルを語る』『りっかやけ酒』の3本です!」

立花さん「次回もまた聞いてくださいね!じゃん!けん!ぽん!うふふふふ」

だからうふふふじゃ(ry

 

4つ目の企画はこちら!


ここテストに出るから覚えておくように!教授になりきる学園祭

こちらの企画ではおふたりに教授になりきって、会場に集まったお客さんに授業をしていくコーナーです。担教科それぞれは井澤さんが「身の周りにいる危険生物について」、立花さんが「野球と女性声優の関係について」。ベクトルが違いすぎますね、おふたりの個性がそれぞれ出ていて僕は好きです。それではおふたりの講義内容についてまとめていきたいと思います。

 

「身の周りにいる危険生物について」井澤詩織
アウトドアシーズンに気を付けたい危険生物ベスト5
5位:マダニ
4位:ニホンマムシ
3位:ムカデ
2位:オオスズメバチ
1位:ヒグマ

まずは第5位のマダニ、これは井澤さんのゲキ推しの危険生物だそうです。曰く「オタクってみんな危険生物好きじゃない?」とのこと。僕はコンビニとかに置いてありがちなそういう本けっこう気になるタイプです、オタクくんですね。僕の話は置いといてマダニの話に戻します。こいつは他のハウスダスト系のダニ(0.5mm以下)に比べてデカいとのこと。なんと3~8mmもあるそうです。しかも血を吸うし吸われたら1,2週間寄生し、時には感染症重症熱性血小板減少症候群)も引き起こすとのこと。この感染症の原因となるウイルス、治療薬やワクチンがないらしく致死率は10~30%だそうです。こいつそのへんの草むらに普通にいるらしいのでアウトドアの際には長袖のズボンを履くと良いらしいですよ!

井澤さんゲキ推しの危険生物マダニについてまとめたのですが、さすがに「この説明いるのか...?」と書きながら思ったので、ここからは簡単にまとめていきたいと思います。需要があったら詳しくまとめるのでTwitter等で意見や感想いただけると幸いです。

ここからはテンポよく危険生物を紹介していきます。

4位:ニホンマムシ
比較的体は小さく毒の量も少ないが年間3000人は噛まれている。臆病な性格だが、山に入ってこいつの存在に気付かずに踏んづけたら噛まれるケースが多いとのこと。6時間以内に血清を打ってください。立花さん「マムシってお酒に漬かってるイメージしかない。」

3位:ムカデ
見た目が最悪。足が多くて気持ち悪い。ムカデはすべからく毒を持っていて、冷やすと痛みが増すらしいので、やけどしないように45度程度のお湯で洗い流すように。こいつは毒を塗りたくるタイプなので口で毒を吸い出さずに、そんなときにはポイズンリムーバー(¥2500)を使ってね。弱酸性でなけらばシャンプーでも良いらしいです。

2位:オオスズメバチ
日本での生物事故数第1位。いろんな種類の毒を持っていて別名「毒のカクテル」。

1位:ヒグマ
ばけもん。デカいし早い。北海道にしかいないから安心して。いざとなったら熊撃退スプレー(¥10000)

ムカデで心が折れました。講義の最後に井澤教授からの「お出かけの際は危険生物に気を付けてください。」とのありがたい言葉をいただきました。これで危険生物の対策はばっちりですね!オタクも安心して外に出られます。

 

「野球と女性声優の関係について」立花理香

・最近女性声優と野球の関係が切っても切れない関係にある
作品と野球がコラボすることが多いためそこから野球に興味を持つ女性声優さんやオタクが増えるとのこと。特に埼玉西武ライオンズはアニメ作品とのコラボが多いため、西武ファンが増えた。立花さん「オリックスもやってくれ!!(台パン)」

・共感できる点が多い
野球選手はヤジを浴びせられ、女性声優さんもヤジならぬクソリプが飛んでくる。これに共感して女性声優が野球にハマっていく仕組みらしいです。(ホンマか?)

こういうクソリプはいけないよベスト5(要するにムカつくクソリプランキング
5位:〇〇ちゃんも出るんだ~
4位:行けないや~
3位:いま〇点だよ!
2位:営業か?
1位:オリックスは?

5位:〇〇ちゃんも出るんだ~
立花さん「それをわたしに伝えてどうする!?その子に直接伝えてやれ!もし万が一〇〇ちゃんとわたしが喧嘩中だったらどうするんだ!?あ、ハワワワワ!女性声優は喧嘩なんかしないよ!」←おまえがすき

4位:行けないや~
立花さん「皆さん予定があったり、イベ被りやイベ回しがあるのはわかる。でも『行けないや~』と直接ご丁寧に教えてくださるんですよねぇ~?抽選で外れてしまったのならむしろ『ごめんね~次は当たってくれ~』ってなるんですけど、『行けないや~』だけだと、ねぇ?来て。」

3位:いま〇点だよ!
立花さん「野球好きな人は気になっちゃうから仕方ないの。でも野球と何も関係のない生放送のときにコメントで『いま〇点だよ~』って言われると、こっちだって見たいし触れたいんだよ~~!!ってなる。この葛藤ですよ!それと実況とかやるときには放送権というものが必要になるのでわたしたち声優がそういうことを言っちゃいけないことがあるんですよ。そういうのはアナウンサーさんやしかるべき人しかできないっていう約束があったりします。」

2位:営業か?
立花さん「例えば、新しく野球好きになった子に対して『野球好き営業か?』だったりとか、集合写真でみんなでピースとかしてると『営業か?』って言ってきたりする営業クソリプマンが出てくるんですよ。営業するならしかるべきところでするわ! 素直に受け取ってくれるとうれしいな。番外編で『にわかか?』を入れたかったですね。」

1位:オリックスは?
立花さん「シーズン終わったかんな先に!勝ててたらもっと喋っとるわ!愚痴になるんじゃ!あ、ハワワワワ!なのでね、監督も変わったりいろいろあるんですけど、いい球団ではあるのでオリックスもよろしくお願いします。」

井澤教授と立花教授による授業でしたが、どちらもためになってとても楽しい内容でした。以上の「ここテストに出るから覚えておくように!教授になりきる学園祭」コーナーでした。

 

5つ目の企画はこちら!


小細工なしの一発勝負をしていく学園祭

こちらの企画では、おふたりに簡単なミニゲームで対決をし、より負けた数が多いほうが罰ゲームとしてクエン酸ドリンクを飲むといったコーナーです。1本目は「あっちむいてほい」での対決です。立花さんが指で方向を示しながら自分も顔を動かしていた姿には笑いました。この対決は井澤さんが勝利しました。

2本目は「噛まれないようにワニの歯を押していく対決」です。なにがしパニックですね。立花さんがバナナワニ園の声のお姉さんだったから、こういう企画を用意していたのであれば駒澤大学げんしけんさんを褒めたいと思います。(何様だよ)この勝負は立花さんが勝利しました。

3本目は「歩数計を30秒間振り続けて歩数を稼ぐ対決」です。多動症になる女性声優さんの姿が見れてよかったです。このときマイクが邪魔とか言って立花さんがマイクをお客さんにまた渡していました。この対決はマイクを手放し自由になった立花さんが勝利。対決の結果罰ゲームは井澤さんが受けることになりました。
以上「小細工なしの一発勝負をしていく学園祭」のコーナーでした。

6つ目の企画はこちら!


ここでしか手に入らない素敵なプレゼントをあげちゃう学園祭

いわゆるプレゼントコーナーですね。おふたりのサイン入り色紙を3名のお客さんに抽選でプレゼントしました。

 

EDトーク

楽しかったイベントもあっという間にお別れのお時間となり、EDトークです。

 

井澤さん「このイベントの裏でミスコンをやっていたのにもかかわらず、わたしたちのイベントに来てくださってありがとうございました~」

立花さん「ノルソルを普段聞いている人たちは放送でピー音が鳴っている部分はこんな感じになっていますよということがわかったと思います。初めてこの組み合わせを見る人はいろいろとショッキングなところも見てしまったかと思いますが、どうかきれいな感想だけを呟いてください。」

 

あいさつの後は会場のお客さんと記念撮影を撮り、最後はshio*rikaのおふたりと会場のお客さんで「今後の番組が盛り上がるかも?ノルカ!ソルカ!」という掛け声でイベントは終了しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

その他言いたいことまとめ
いかがだったでしょうか?マダニやムカデについて文章をまとめたり、「マダニ 感染症」と検索をかけたりしたときには、「自分何やってんだろ...」と虚無感に包まれました。この世界で誰よりも危険生物に真剣になったノルソルオタクは僕です。
久しぶりにボリュームのあるイベントのレポートを書いてけっこう骨が折れる作業でしたが、書き起こしながら「そういえばこんな話もしてたな」「ここのくだり面白かったな~楽しいイベントだったな~」などそんな気持ちにもなれたので良しとします。
学祭イベントは学生主体の運営ということもあり、面白さやオタクが気にする部分に触れるかどうか難しい箇所が普通のイベント以上に多くなってしまいます。しかし今回のイベントの中身自体は、進行をおふたりが担当していたこともあって、ノルソルのイベントに来ている気分になれて満足することができました。これもshio*rikaのおふたりの力によるところがやはり大きいんだろうなーと思います。イベントを開催してくださった駒澤大学げんしけんの学生さん、そしてゲストの井澤詩織さん、立花理香さん、ノルソルスタッフのみなさん、楽しいイベントありがとうございました。
ここまでこの記事を読んでいただきありがとうございました。この記事の感想や意見などいただけると幸いです。TwitterでのツイートやRTなどをして拡散していただければ、もっと大勢の人たちに駒澤大学ノルソルイベの様子を知ってもらえるのかなと思っています。あと僕が喜びます。また次の記事でお会いしましょう、それでは!